☆もうすこし詳しい設定どS
RX−78Fガンダム
RX−78−2のスペックでの量産体を目指した機体。コアファイター排 除、装甲の一部をルナチタンからチタンに変更し低コスト化を目指した。 出力を120%アップさせて高機動性を実現。対モビルスーツ戦を重視し ている。コクピットスクリーンは全展望タイプを採用。次世代モビルスーツ の試作型の意味合も持つ。
粒子ビームと甲弾の両方を使用できるMA−80S(モビルスーツアサル ト)を装備(物語後半)。その他のテスト装備品にはガトリングタイプと狙 撃タイプがある。
通称Fガンダム。
アナハイム社製

ミナ・ハンサカー
ガンダムパイロット。性格はシャイだがMSの操縦技術は群を抜いている。
空間把握能力と動体視力はピカイチ。コールサインは"リトル"
 ニュータイプ的な描き方をしながらも今のところその事には触れていない。軍に入ったのは生活と進学用の学費 を稼ぐ為。パイロットを志願したのはモビルスーツの操縦が合っていると直感があったから。それは当たっていた。 一年戦争の最終局面ではア・バオア・クー戦に参加しながらも後方支援だった為、攻略戦の直接参加はしていな い。実戦経験は殆んど無く終戦を迎えたがモビルスーツに乗るたびに才能を発揮。頭角を現してきた。参加した訓 練でデイモンに才能を認められスカウトされる。
声のイメージは鈴木杏さん。

リケンベ中佐
 ファントム捕獲作戦の指揮官。優秀な作戦参謀でもある。意志が強く冷静沈着。 趣味はチェス。
宇宙戦艦の艦長になるのが夢だったが成り行きで司令部の作戦参謀に就任。作戦士官としての搭乗はあったが 艦の指揮経験はない。連邦軍本部ジャブロー勤務だったがグラナダに常駐していたかつての大物上官に引き抜 かれファントム捕獲作戦の指揮を任される。デイモンに「部下を見捨てない奴」と評された。

デイモン大尉
 小隊指揮官。ミナたちをスカウトした。歴戦の兵。
酔うとちょっぴりエッチ。
モビルスーツに乗る以前は宇宙戦闘機のパイロットだった。ルウム戦役で撃墜されるも負けはその一回だけ。モ ビルスーツに乗り換えてからは負け知らずだった。しかし唯一黒星をつけたのはミナだった。模擬戦だったがその 時、ミナの才能を認め、リケンベに推薦する。リケンベとは一年戦争時に同じ作戦に参加したの時からの知り合 い。その時もリケンベがデイモンの隊を指揮した。

ハートネット
小隊メンバー。MS格闘戦を得意とする。
気性は激しくダブルビームサーベルを好んで使う。

ミナの才能を認めると共に秘かにライバル心を燃やしている。だからといって反目するわけではなく仲間の為には 平然と死地にも飛び込む。ゲルググとの初戦ではピンチのミナを救う為にゲルググに切り込んだ。演習場ではデイ モンと同じく敵役の部隊に所属。しかしミナとの対戦はなかった。コールサインは"サムライ"。ガンダム小隊に所 属されてからはコールサインは"フレア2"になった。

ライス中佐
 サラミス級巡洋艦"エイプリル"の艦長。自由奔放?
直感重視の感性タイプ。クルーを振り回す事も多いが彼女の行動が結果的に正しいので自然に部下の信頼も高 まった。若い頃は世界中を旅をし見聞も深い。宇宙軍に志願したのは様々なコロニーに行けるからという理由。一 年戦争初期は戦術士官だった。後期には人員不足の為、急遽、艦長に昇格。エイプリルを与えられる。掴みどこ ろがないが頭は切れ洞察力が鋭い。上司に気に入られやすい。艦長昇格も上官の強力な推薦があった為。
本人はそろそろ艦を降りて気ままな旅暮らしに戻りたいと思っている

ナッシュ・スガワ
 "エイプリル"の整備兵。ミナとは幼馴染
実はミナの事が好き。巡洋艦エイプリルのクルーだったのは偶然だった。再会を喜ぶと共に機会を見て告白しよう と思っている。除隊したら仲間と民間向けのモビルスーツの販売会社を起こそうと考えている堅実派。
ロウ・モリガン
 サイド5のストリートで絵描きをする青年。偶然、ミナと出会う。

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