そこは薄暗いクリスタルの店にの中。ずらりと並ぶ邪悪な呪いのアイテムの中にポットはいた。
「……お嬢様? もしや私をお忘れになってる事はございませんよね」
 怪しい品物の中に囲まれたポットは一人寂しく呟いていた。




 「月夜の晩に君と踊ろう」おわり











   目次   あとがき



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